都道府県別のトマトのうち、加工用トマトの作付面積シェア
2012年の都道府県のトマトのうち、加工用トマトの作付面積を元に円グラフを描写したものです。作付面積のシェアが3%以下の都道府県は、「その他」に分類しています。
最新のトマトのうち、加工用トマトの作付面積の詳しいデータやグラフと都道府県ランキングです。
2012年のトマトのうち、加工用トマトの作付面積は、全国で480haです。2011年に比べて9ha(1.9%)増加しました。
都道府県別の順位は、1位が長野県で170ha(35.4%)、2位が茨城県で133ha(27.7%)です。
2012年の都道府県のトマトのうち、加工用トマトの作付面積を元に円グラフを描写したものです。作付面積のシェアが3%以下の都道府県は、「その他」に分類しています。
作付面積順の各都道府県のトマトのうち、加工用トマトの作付面積データです。
都道府県順にしたトマトのうち、加工用トマトの作付面積です。
記号の注意(農林水産省作況調査「利用上の注意」より)
「0」:単位に満たないもの(例:0.4ha→0ha)
「-」:事実のないもの
「…」:事実不詳又は調査を欠くもの
「x」:個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため、統計数値を公表しないもの
「△」:負数又は減少したもの
「nc」:計算不能
「‥」:未発表のもの
※調査開始以降にトマトのうち、加工用トマトの作付面積の統計のある都道府県のみ掲載しています。
トマトのうち、加工用トマトの作付面積をもとにした都道府県別の分布マップです。作付面積が多い県ほど色が濃くなっています。
※データのない都道府県はグレーに色分けされています。
2012年のトマトのうち、加工用トマトの作付面積が多かった上位7都道府県の1990年から2012年までの毎年の作付面積の推移のグラフです。
2012年の作付面積のトップ7の都道府県とその他の都道府県で分け、積み上げ式にしてグラフを表示することで、各県の推移と全体の推移が把握できます。
1990年から10年ごとのトマトのうち、加工用トマトの作付面積の推移と最新(2012年)の作付面積です。
| 1990年 | 2000年 | 2010年 | 2012年 | |
|---|---|---|---|---|
| 長野県 | 345ha | 307ha | 209ha | 170ha |
| 茨城県 | 151ha | 146ha | 147ha | 133ha |
| 福島県 | 252ha | 187ha | 68ha | 33ha |
| 栃木県 | 33ha | 40ha | 28ha | 26ha |
| 新潟県 | 34ha | 23ha | 23ha | 23ha |
| 北海道 | 28ha | 43ha | 20ha | 22ha |
| 山形県 | 69ha | 35ha | 21ha | 17ha |
| 全国合計 | 1,060ha | 909ha | 582ha | 480ha |
毎年の全国のトマトのうち、加工用トマトの作付面積を100(%)とした場合の各都道府県の作付面積です。年ごとのシェアの移り変わりが分かるグラフです。
出典:農林水産省:作物統計調査のデータを元に作成。
統計局などのデータを元に各種のデータを分かりやすくグラフなどにより視覚化させるプロジェクトです。