都道府県別のびわの収穫量シェア
2015年の都道府県のびわの収穫量を元に円グラフを描写したものです。収穫量のシェアが3%以下の都道府県は、「その他」に分類しています。
最新のびわの収穫量の詳しいデータやグラフと都道府県ランキングです。
2015年のびわの収穫量は、全国で3,570tです。2014年に比べて940t(20.8%)減少しました。
都道府県別の順位は、1位が長崎県で1,050t(29.4%)、2位が千葉県で535t(15.0%)、3位が鹿児島県で298t(8.3%)です。
2015年の都道府県のびわの収穫量を元に円グラフを描写したものです。収穫量のシェアが3%以下の都道府県は、「その他」に分類しています。
収穫量順の各都道府県のびわの収穫量データです。
都道府県順にしたびわの収穫量です。
記号の注意(農林水産省作況調査「利用上の注意」より)
「0」:単位に満たないもの(例:0.4ha→0ha)
「-」:事実のないもの
「…」:事実不詳又は調査を欠くもの
「x」:個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため、統計数値を公表しないもの
「△」:負数又は減少したもの
「nc」:計算不能
「‥」:未発表のもの
※調査開始以降にびわの収穫量の統計のある都道府県のみ掲載しています。
びわの収穫量をもとにした都道府県別の分布マップです。収穫量が多い県ほど色が濃くなっています。
※データのない都道府県はグレーに色分けされています。
2015年のびわの収穫量が多かった上位7都道府県の1973年から2015年までの毎年の収穫量の推移のグラフです。
2015年の収穫量のトップ7の都道府県とその他の都道府県で分け、積み上げ式にしてグラフを表示することで、各県の推移と全体の推移が把握できます。
1973年から10年ごとのびわの収穫量の推移と最新(2015年)の収穫量です。
| 1973年 | 1983年 | 1993年 | 2003年 | 2013年 | 2015年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長崎県 | 2,900t | 1,980t | 2,770t | 3,050t | 1,730t | 1,050t |
| 千葉県 | 1,910t | 825t | 1,340t | 573t | 556t | 535t |
| 鹿児島県 | 1,750t | 1,020t | 1,380t | 810t | 435t | 298t |
| 香川県 | 748t | 458t | 911t | 758t | 409t | 291t |
| 和歌山県 | 254t | 139t | 943t | 746t | 280t | 214t |
| 愛媛県 | 1,650t | 639t | 1,120t | 801t | 396t | 181t |
| 兵庫県 | 831t | 294t | 416t | 291t | 166t | 160t |
| 全国合計 | 14,000t | 7,210t | 11,500t | 9,240t | 4,960t | 3,570t |
毎年の全国のびわの収穫量を100(%)とした場合の各都道府県の収穫量です。年ごとのシェアの移り変わりが分かるグラフです。
出典:農林水産省:果樹生産出荷統計のデータを元に作成。
統計局などのデータを元に各種のデータを分かりやすくグラフなどにより視覚化させるプロジェクトです。